SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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香港記:4日目の頬袋

b0049578_12332946.jpgものずきな私はこの日の朝、再び翠華餐庁に赴き、朝食。モーニングセットは3種類あったのだが、全部麺系+パンの炭水化物祭り。マカロニスープとあったので、「スープならまだいいか」と思いきや、巨大な皿に大量のマカロニが入ったスープが。これにパン(塩味がきいててけっこううまかった)、目玉焼き(卵2つ)、コーヒー(すでにミルクも砂糖も入って出てきた)がついて、HK$22。マカロニスープはハムと「abalone ham」入りとメニューに書かれており、「abalone」ってなんだろー、と思いつつ食べるもさっぱりわからない。今調べてみたらアワビだねえ。スープはキャンベルスープに魚の出汁がミックスになったようで、味は濃いが香港の暑い季節にはちょうどいいかも。

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金鐘(アドミラルティ)の茶具博物館に企画展を見に行き、帰りに隣のカフェ「楽茶軒」でお茶。

白牡丹という白茶に茉莉雨花丸子というスイーツを注文。お茶は初めて飲む味。風味豊かでおいしい。スイーツも初めて食べる味。白玉の中に胡麻が練りこんであり、ジャスミンティーに入っている。甘さひかえめで私好み。店内もしゃれてて落ち着いてる。おすすめ。

b0049578_1254541.jpg遅めの昼ごはんとして、元同僚Kからきいた旺角(モンコック)の飲茶屋「倫敦大酒楼」へ。ヨガのクラスの時間帯のせいで、なかなか飲茶ができなかったのだ。この日月曜でKは仕事に戻っていたので一人飲茶。

店内広くて、ほぼ地元100%。「1人」と指で示して着席するものの、システムがよくわからん。英語で店員に話しかけても反応なし。皿が一式出てきた中に謎の深皿が。深めの灰皿という感じなのだが、何に使うかよくわからない。これはあとでわかったんだが、この皿で最初に茶器やレンゲをお茶で洗うというのが広東式なのだそうだ。

ワゴンがガンガンやってくるものの、おばちゃんたちの叫んでるメニューの名前はもちろんわからない。ここで負けてはイカン、とワゴンが来るたびセイロを全部明けてもらうことに。最初なかなか食べたいものが来なくて途方に暮れたが、そのうちまとめてやってきた。

セイロを指差し席においてもらうと、おばちゃんが私の伝票に小さなハンコを押す。点心には「小」「中」「大」「特」「頂」等のカテゴリーがあるのだ。回転寿司の皿みたいなもんだね。伝票は表形式になっていて、選んだ点心のカテゴリーの箇所に小さいハンコを押してくれるシステム。

おばちゃんの声も「なんとかシウマイ」と「チャーシュー・パオ」ってのは聞き取れたなあ。今度は広東語少し勉強して行こう。

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上左:野菜餃子。百合根が入っていて、歯ごたえグッド。
上右:瓜をくりぬいて、海老と肉とつめて蒸しもの。
真中左:腸粉。ワゴンで焼いてくれる。
真中右:湯葉まき蒸し。
下左:蟹シュウマイ。
下右:チャーシューまん。ミニサイズが3個入ってた。

そう、一人で6皿食いました。山盛りの腸粉だけは泣く泣く残したが、あとは完食全部うまかった。もっといろいろ食いたかったよー。鶏の足みたいなのの豆鼓炒めもおいしそうだった。春巻き、大根餅、デザートにも未練あり。

これで締めてHK$63(1000円弱)。やすっ!
この店、曜日や時間帯によって点心の値段を変えている。一番安い時間帯だと一皿HK$8(128円くらい)。

途中から若いつきあいたてっぽいカップルと同席に。きっと一人で飲茶食いまくってる日本人、ちょっと怖かっただろう。多分目がギラギラしてただろうし。

カップルの男の子が青菜炒めをどこからか持ってきてた。青菜炒めはどうやらワゴンでは来ないので、どこかに取りに行くらしい。まだまだわからないことだらけの飲茶でしたが、結構食べたいものチョイスして食べて満足。

b0049578_12243014.jpg飲茶で相当腹いっぱいになり、夕食は10時近く。その時点でも結構腹いっぱいぎみだったので、許留山でデザート系でも食うかと考えていたら、ワンタン麺で有名な店「池記」を偶然発見。こりゃ行かねば、と入る。鮮蝦雲呑麺(HK$25)を注文。となりの中年夫婦が青菜の炒めものとシイタケの炒めものを頼んでおり、うまそうだったが、かなり腹いっぱいだったので麺の様子を見てからに。

超細麺&湯で加減固めでうまかったー。割と量は少なめなので、普通のときに食べるんであればサイドオーダーを頼んだ方がいいでしょう。しかしワンタンの印象が薄かった。翠華の海老ロウ麺の存在感があまりに強かったからか……。


あわよくばスイーツでもと思ったが、やはり飲茶6皿の影響か、再び腹いっぱいになってしまった。
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# by kick717 | 2007-06-11 12:43 | 香港記
b0049578_17351811.jpg2日目
ヨガクラスが終わった夕方に元同僚Kと待ち合せ。まずは銅鑼湾「海天堂」の亀ゼリーで英気を養う。私は昔から亀ゼリーが大好物。ここの亀ゼリーはすげー巨大。しかも味が濃くて最高でした。値段はHK$50と割りと高めだが納得。




b0049578_17352999.jpgトラムやら2階建てバスやらスターフェリーやらビクトリアズピークやらで忙しく、香港駅に隣接するifcモールという巨大ショッピングセンターのフードコートでさくっと夕食。焼鴨飯をチョイス。ジューシーでうまい。





3日目
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この日はヨガクラスの合間にちょっと時間があいたので、会場近くのPacific Cafeで2回お茶。

いわば香港版スタバなんだが、こっちの方がフードメニューがダンゼン充実。マフィンやドーナツうまかった。ベーグル、パン、ケーキ、カットフルーツもある。本日のコーヒーも3種類あるし、ドリンクのスタンプカードもある。しかも必ず店舗に2~3台はPCがあり、ネットができる。値段はスタバと変わらないけどこっちがオススメ。

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夕方Kと待ち合せ。銅鑼湾の茶餐庁「翠華餐庁」で夕食。茶餐庁というのは喫茶店とファミレスと大衆食堂を足して3で割ったような店。老いも若きも利用する、香港市民の生活に密着した店だ。

席に着くと、テーブルにメニューがぎっしり敷き詰めてある。一体何種類あるんだ?麺だけでも中華、日本風、ベトナム風など多種類。ほかにもマレーシアカレー、ホットドッグやサンドイッチ、スパゲッティーなど。

Kの勧めで、まずは香港風ミルクティー
スパイスが効いており、チャイに近い。濃くてうまい。ミルクも独特の濃厚さを感じる。

私は「XO醤海蝦球ロウ麺」をオーダー。ロウ麺とは汁なし麺のこと。値段はこの店の中では高めのHK$39。これがヒットだった。海老がでかくてプリプリ。麺も固めの細麺でうまい。Kは「伊麺」(だっけ?)。これは俳優イーキン・チェンの大好物らしい。キノコ類がもりもり入ってて、珍しい食感の麺。これもうまかった。

b0049578_17362684.jpg銅鑼湾界隈をぶらぶらして、牛乳プリンが有名な「義順牛奶公司」へ。席について注文すると、熱いのか冷たいのか聞かれるので、ためしに1個ずつ取ってみた。牛乳の味が濃くておいしい。といっても牛乳自体はわりとあっさり。プリンというより杏仁豆腐の杏仁抜きといった感じ。熱いのもなかなかイケました。風邪のとき食べると良さそうだ。メニューはけっこう多くて、牛乳プリンにいろんなものがトッピングされていたり、コーヒープリンとかもあった。今度は他のも食べてみよう。


b0049578_17364722.jpgこの日はさらにスイーツもう一軒。香港中に店舗があるチェーン許留山でマンゴーづくし(マンゴープリン+マンゴー果肉+マンゴーアイス)。メニューを見るとかなり迷ったが、結局まずは基本ということで。フルーツもりもりでうまい。日本にも展開すればいいのになあ。謎だったのはオヤジが一人で海鮮カレーを食っていたことだ。甘いものの後辛モノが食いたくなる人のために辛モノメニューもあるんだろうか?

K曰く、昔はもっと汚い店だったのだが、近年店舗をおしゃれに改造して展開しているらしい。
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# by kick717 | 2007-06-08 19:12 | 香港記
b0049578_16565978.jpgノースは空港着が22時台。バスと地下鉄を駆使して安く市内入りをたくらんでいたが、「夜も遅いし始めての香港だからエアポート・エクスプレスの方がいいよ」と元同僚Kからのアドバイス。アドバイスに従うことにする。

到着してソフトバンク携帯の電源を入れると、勝手にローミングになり、ちゃんと3本アンテナが立つ。早速Kに電話しようと試みるが、なぜか発信しようとすると切れてしまう。????困ったなあ…と思いつつ、ATMで香港ドルをゲットし(新生銀行のキャッシュカードがそのまま使用できる)、オクトパス(スイカやパスモみたいなカード)を購入して、エアポートエクスプレスで市内へ。

b0049578_165883.jpg車内で携帯をいろいろいじるものの、状況は変わらず。そうこうしているうちに、あっという間に香港駅に到着。ここから地下通路でMTR(地下鉄)中環(セントラル)駅に歩いて移動。ここで会社の人にもらったコインがあったことを思い出し、公衆電話でKに電話。Kも私の携帯に電話したらしいが、広東語のアナウンスが流れるのみだったそうだ。さっぱりわからない。

中環から銅鑼湾(コーズウエイベイ)にMTRで移動。地上に出た感想は「ここは新宿???」だった。銅鑼湾は若者の街で、新宿と渋谷と原宿を足して3で割った感じなのだ。若者がグループで歩いていて結構な賑わいだ。

b0049578_1659474.jpg今回の宿は銅鑼湾の新港賓館(Sun Kong Hostel)」というゲストハウス。エアーはノースのマイレージを使ったからいいものの、ヨガ・カンファレンスのチケットが意外と高く、ホテル代は節約することに。1泊HK$250(約4000円)のシャワー&トイレ付の部屋を予約した。

宿が入っている建物はすぐわかったのだが、入り口がわかりづらい。同じ建物でもブロックに分かれていて、入り口が違うのだ。やっと入り口を見つけるもの、なんとセキュリティシステムでドアがあかず。奥を見るがちょうど管理人がいない。途方に暮れてると、ちょうど中から人が出てきたので、どさくさにまぎれて入る。



b0049578_170316.jpg住所にあった6階に移動すると、新港賓館の文字。ドアを開ける。そこには小さい机に兄ちゃんが一人座っており、奥には小さい部屋が3つほど。「せまっっ」と面食らう。チェックインを済ませると、「この子が案内するから」と兄ちゃん。若い女の子が私のトランクを持って外に出る。どうやら私の泊まる部屋は別の建物らしい。




b0049578_1704642.jpg同じ通りの1ブロック先のマンションにあった。6階に上がり、香港映画でよく見る2重扉を開け中に入ると、ひとつの部屋を3つくらいに割った状態。さらに私の泊まる部屋のカギを開け、中へ。やはり超狭い。多分パリス・ヒルトンの入ってる独房くらいじゃないのか?

女の子が「トイレはここね」みたいなことを広東語で言う(英語はできないらしい)。ふむ、ふつうに清潔だ。しかし一体シャワーはどこ?と見回すと、なんとトイレの壁に無理やりシャワーヘッドがついているではないか。仰天。どうしてもアングル的に写真に納まらず残念。

中はもあーーっとしており、こりゃ死ぬほど暑いじゃんか?と思ったが、エアコンのスイッチを入れたらあっという間に涼しくなる。

再度携帯で電話してみるが、状況は同じ。なぜか発着信ができない。なんか気持ちが落ち着かない。しかも翌日は朝早い。クラスは6:30からなのだが、先に登録してパスをもらわないといけないから、5:30にはホテルを出ねば。出発前に日本でシャワーあびたので、すぐ寝ることに。しかし妙に興奮してしまっているせいか眠れない

ウトウトしてきたところで、いきなり「ボツボツボツボツ!!」とすごい音がした。外に人でもいるのか?というすごい音。どうやら雨が室外機に当たる音らしい。

うるせーーーー、眠れねーーーーー!!

「シャワーもあんなんだし、毎日雨だったら眠れないし~。もう普通のホテルに移ろうかなあ……。明日は日本のソフトバンクに電話して原因つきとめなきゃなあ……。こんなんじゃヨガに集中できないかも~。こんなことなら前日に来ればよかったよー」などと超弱気になりながら、いつのまにか眠りに落ちた。多分初日の睡眠時間3時間。今回ノースはマイル使用でビジネスクラス。超快適だったせいか、ホテルとのギャップがねえ……。

b0049578_1710363.jpg翌日。超寝不足のままでかける。
タクシーをつかまえ、行き先を告げるが、わかってくれない。英語の地図を見せて、「今ここ。私が行きたいのはここ」と指差すが、まだわかってくれない。ヨガ・カンファレンスの会場はコンベンション・センターで、一応ランドマークなはずなんだが。運転手に兄ちゃんは窓を開け、外を歩いてる若い兄ちゃん(多分朝帰り)を捕まえる。「どこにいくの?」と兄ちゃん。「コンベンション・センター」と言うと、「この時間に???」とかなり不思議そう。「いや、ヨガのクラスがあって……」と言うもの、かなり特殊な状況だから理解されねーよな。兄ちゃんが広東語で運転手に通訳してくれる。

b0049578_17113022.jpg会場まではあっという間に到着。MTRで1駅分の距離だが、始発が6:00なので仕方なくこの日はタクシーだったのだ。会場に入ると、いるわいるわヨガマットを抱えた軍団がゾロゾロと。なんかひと安心。コンベンションセンターは海に面している現代的な建物。大きな窓から早朝の香港島が美しく浮かび上がった。なんか妙にうれしくなる。




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その後のクラスだが、体が軽く感じ、なぜか絶好調。超寝不足なのに。わからんもんだ。ホテルの件とか携帯の件とかはすっかり忘れて集中できて、すっきり。
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# by kick717 | 2007-06-08 16:46 | 香港記

香港記:1日目の頬袋

b0049578_1247283.jpgこの日はヨガクラスが朝のみで8:00には終了。

なにか食おうかと思うが、平日とあってどこもけっこう人が並んでいる。昨晩着いたばかりでまだ混んでる店に突入して粥とか注文する元気がなく、仕方なくホテルの近所のスタバへ。

←朝食を買い求める人の列。湾仔にて。

スタバは高いねえ。日本と同じくらいだったよ。
アプリコット&プルーンスコーンという文字が目に入り、指差して注文するが、店員の兄さんが「これでいいのか?」と何回もきく。だって書いてあんじゃん?と思ってうなづく。しかし口に入れ見てるとAZUKIスコーンでやんの!表示まちがっとったんかい。好き嫌いはあまりないがあんこは苦手なわし。呪いかと思った。でも腹減ってたので完食。思ったより小豆っぽくなくて食えなくはない。
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昼ごはんは上環にある「羅富記粥麺家」でピータン&肉の粥。ピータンは下に沈んでいる。肉はなんかの内臓っぽかった。HK$19。スタバのコーヒーより安い。うまかった。

ランチタイムより少し早い時間に入ったのだが、店員がほとんど全員でまかないをモリモリ食ってた。普通日本だとランチタイム終わってから食うよなあ。なにより自分の食優先なのだな。気持ちはわかる。

b0049578_131096.jpg夜は元同僚K、同時期に香港入りしていたともりんさんと、その友人のSさんの4人で夕ごはん。Kの案内で湾仔の大王東街にある客家料理の店「金源小館」へ。店内はもちろん100%地元民。

おすすめの鶏料理と豚料理があるとのことで、まずは2品決定。ともりんさんとSさんが、あとは魚も食べたいねえ、と提案。Kが店のおばちゃんとやり取りしていろいろきいてくれる。言葉はわかっても、なんの魚はいまひとつ不明らしい。ボードに書いてあるしオススメかな、ということで2種類ほど頼む。

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左上:山東焼鶏(鶏をしょうゆとにんにくで蒸した感じ)
右上:梅菜扣肉(豚の角煮)
左下:ブロッコリーとイカの炒め
右下:謎の淡水魚の揚げ物

全部うまかったよー。白いご飯の上にのっけてもりもり食いました。写真ではわかりにくいが、一皿の量は相当多かった。4人でかなり食ったけど少し残したくらい。隣のカップルは私達より多くオーダーしてて仰天でしたが。

しかし安い!料理4品、ビール2本、デザート2品あわせても一人あたり1200円くらい。
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# by kick717 | 2007-06-08 13:08 | 香港記

笑ったものin香港

b0049578_1824283.jpgまだまだオモシロ日本語看板や解説は健在ですな。
いちいちメモしなかったが、最近の傾向としては「足ツボマッサージ」に多発。
足つばマッサージ(汚いぞ!)
足ッボマッサージ(ツが小さい)
おしいねえ、あと一歩なんだが。残念ながらバスやエスカレーターで移動中のとき発見したので、写真がないのが残念。

→かに道楽?(銅鑼湾の街角にて)




b0049578_11204098.jpg←セントラルからピークトラムへ向かう観光客向けのバスの表示。年寄りカード……。せめて改行位置を考えてくれい。





b0049578_1824382.jpg「周先生」という看板を街中で見かける。最初はなんのことやら?と思ったが、貴金属店らしい。やっぱり金なんだねー。

しかしこんなデザインは身に着けるんだろうか?→

母豚に仔豚たくさん下がっているので子孫繁栄?結婚の贈り物とかにするですかね。豚年でもあるし。まあ財産として持つわけだし、溶かして別のものにすればいいのか。他にも半端なファンシーグッズ系の人形型など盛りだくさんでした。


b0049578_18244959.jpg←工事中の「ご迷惑おかけします」看板は香港にもあるものの、謝りたいのか、おどけたいのか半端な感じである。
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# by kick717 | 2007-06-08 00:00 | 香港記

香港初上陸!

b0049578_12474952.jpg行ってまいりました、初香港

5泊6日の日程でしたが、深夜着&早朝発のノースウエストだったので、初日と最終日はほぼないも同然。しかも今回の主な目的はアジア・ヨガ・カンファレンスということで、意外と時間はなかった。

それでも、現在中国深センで働く元同僚K氏のおかげで充実した滞在となりました。この場を借りて再度お礼をば。


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b0049578_12573181.jpg暑いとはきいていたが、毎日最高気温34度、最低気温27度って感じでした。結構雨が多いときいていたのだが、晴れ女パワーで雨には1度も濡れずにすみました(深夜ちょっと降った)。


少しずつ香港記、アップしていきます。
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# by kick717 | 2007-06-07 13:02 | 香港記

iPod悲話

家のMacが壊れてはや2年。iPodに新しい曲を入れられないのが悩みだった。
実家のWinから入れようと、わざわざapple純正のUSBケーブルを購入(某電機店の店員が純正じゃないとうまくいかないことがある、と言うので)。

しかし恐ろしい事実が判明。
なんと一度iPodを工場出荷時に戻さなければならんのだ!!
つまり全部データを消せと。

最初Macで使っていた場合、一度Win向けにフォーマットする必要がある。最初Winで使っていた場合は、その後Macに切り替えるのは問題ないんだって!!

ということが判明するのにすごーく時間かかった。
一番わかりやすい回答が載っていたのは、ビックカメラのサポートでした。

それほど音楽マニアでもないし、いらない曲もたくさん入ってたから、データ全部消しましたよ。もちろん音楽データを全部保存できるMacがあるなら問題なかったんだが、身近にないからしょーがない。

それで解決かと思いきや、今度は新しいバージョンのiTUNESが気が利きすぎて困った。
というのも、私はiPODに落とした音楽データはどんどんPCから消してたのだ。
しかしどうも新しいiTUNESでは「PCの音楽データ=iPOD」という使い方を前提にしているようで、「同期」という機能が前面に出ている。つまりPCに音楽データを入れれば自動的にiPODにも入るが、逆にPCから音楽データ消すとiPODからも消えてしまうのだ。
これもなかなかわかりづらかったが、「手動」に切り替えて、やっと前のような使い方ができるように。appleのサポートからやっと見つけた答え

ここまでこぎつけるのにずげー時間かかったよ。

同じことで悩んでいる人がいたら、と書いてみた。

iPodといえば、これ超ウケ
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# by kick717 | 2007-05-11 10:41

なると屋+典座

b0049578_12444840.jpgヨガ友Hちゃんのすすめでなると屋+典座に。

昔住んでいた街にあるのに(今でもよく行くのだが)知りませんでした。
新しい店にはうといのだ。

精進風の和食屋さん。
店構えは和テイストのカフェという趣。

メニューはシンプルで、2種類の和定食が中心。
4月の定食をオーダーし、単品で「葛うどん」(右下)を頼み、友達とシェア。上の写真は定食の一部。携帯カメラだと引きも寄りもしんどくて、定食全体がうまく撮れず残念。

b0049578_12452666.jpgうまかったー。
どれも丁寧に作ってある、という感じ。
器や盛り付けもきれいだし、量もけっこう多い(重要!)。
しかも値段が1575円と良心的。
シェフは30代前半で、ある人気カフェの調理場にいた方だそうな。
若いのにえらいですねー(おばちゃん目線)。

けっこう人が並んでおり、オープンと同時にあっという間に満席に。
Hちゃんの助言どおり予約していって正解。
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# by kick717 | 2007-05-02 12:56 | 頬袋

ヤッターマン

「ヤッターマン」実写化ですってね。
三池崇史監督がドロンジョ役をアンジェリーナ・ジョリーにオファーしたとか(断られたらしいが)。

同い年の友人とハリウッド版のキャスティングを考えてみた。

ボヤッキー:スティーブ・ブシェミ
トンズラー:ジャック・ブラック


完璧じゃん!善玉の男女はジャスティン・テインバーレイクキルスティン・ダンストあたりにやらしておけばOK。

ところでドロンジョ役にはグウェン・ステファニーはどうだ?!
日本のサブカル好きそうだし。

wikipediaにはドロンジョ24歳、ボヤッキー25歳、トンズラー30歳とゆうデータが。衝撃!
しかしタイムボカンシリーズ、悪役の名前がごっちゃ。
「ヤッターマン」もセコビッチとドワルスキーかと思ってた。→「オタスケマン」でした。
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# by kick717 | 2007-04-18 12:58 | 日々是好日
この1週間、外でよく食いました。

b0049578_11463818.jpg・「Baker Bouce」(ミッドタウン)
・「もつ鍋帝王ふるさと」&「HUB」(池袋)
・沖縄料理「ナビィとかまど」(新宿伊勢丹開館)
・「ホルモン焼 幸永」(新大久保)
・料理上手の友人の「菜の花パスタ」&コストコの海老カクテル



ベジタリアンになるかも~なんて書いておきながら、炭焼きバーガーにもつ鍋にホルモンでっか。われながら笑える。報告するならば、「肉、相変わらずうまく感じます」。朝ヨガはといえば、ホルモンの翌日以外は行きました(平日はね)。

「幸永」、ホルモン以外の普通の肉もおいしくておススメ。「もつ鍋帝王」、スープ絶妙。ただし中2階は暑いので要注意。

一方でマクロビオティックの情報を集めてみる
本も図書館で予約。
皮付き野菜好きだし、すでに玄米食だし、白砂糖より黒糖好きだし、ある意味マクロビにはむいているかも。

b0049578_11445328.jpg金曜は奮発して「Brown Rice Deli おもて」の「肴揃」というおかずセットを購入。1200円也。18種類のおかずがみっちみちに詰まっているのがうれしい。けっこう食べ応えある。和風だが、甘さ控えめでやさしい味付けで好み。

マクロビ弁当って、けっこうおかずの種類が少なくてご飯の量が多いというパターン。まあマクロビの考え方に沿えば、雑穀系を取る割合が多いから、正しくはあるのだが。私の場合、夜玄米食べると消化に悪いので、おかずセットはうれしい。

以前ヨガ教室の仲間が焼いてきてくれたマクロビクッキーやマクロビスコーンがうまくて、同様のものを探すものの、高い!!!オーブンがあれば自分で作るべきだねー。

そこでナチュラルハウスで、玄米でできたクッキーを買ってみる。固くて甘さ控えめでうまい。元々バターリッチ系の菓子があまり好きでない上に白砂糖の甘さも苦手。以前友人から分けてもらった、豆乳でできた固めのダイエットクッキーがおいしかった。そうか、流行りのダイエットクッキーの方が安いかもねえ。

b0049578_11495543.jpg昨日はNHK教育の植木等の特番を見ながら、エビスの「THE HOP」と、ユーハイムの「筍入りリュクス」とゆー和風パンで早めの晩酌。どれもヒットでした。

「ヨガと食」も「頬袋」もさして変わらん内容に。

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# by kick717 | 2007-04-09 11:33 | ヨガ