SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

色鉛筆

b0049578_119924.jpg東京ミッドタウンに、ドイツの老舗色鉛筆メーカーファーバーカステルが初出店!伊東屋や画材店なんかではもちろん売っていたのだが、直営店舗は初

昔から意味も無く欲しくなるもののひとつが色鉛筆の多色セット。眺めているだけで幸せになる。

ファーバーカステルの色鉛筆、使うアテももなくバラ買いしてけっこうたまっている。「秋色セット」みたいな、微妙なバリエーションのブラン系だけのセットも持っている。しかし使っていない。にもかかわらず、120色セットとか欲しくなってしまう。いっそ買って仏画の塗り絵でもするかな(最近気になっている)。曼荼羅塗り絵もいいなあ。

昔水性ペンを愛用した記憶があるのだが、公式サイトにラインナップ載ってないなあ。

ところで鉛筆を始めて六角形にしたのはファーバーカステルの4代目だそうだ。あと本社建物、かわいいぞ。デカい鉛筆型オブジェが、これまた鉛筆型のガラスに囲まれている。公式サイトの「カンパニー→歴史」のところ参照。

調べてみたら、昔愛用していた水性ペンはステッドラーだった。「線引きペン」ってシリーズで、0.05mmから08mmまで1mmきざみで種類がある。これの3mmと5mmが絶妙だったんだよなあ。そういえばこれもドイツのメーカーだなあ。
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by kick717 | 2007-03-30 11:09 | 物欲カタログ
 ヨガを始めて3年半。
 最初の頃、教室に通う頻度は1週間に1回程度。それが2~3回になり、今や週5回。しかも出勤前の早朝クラスに出ている。宵っ張りで、朝は大の苦手な私が(幼稚園さえ遅刻していた)、朝5時起きである。人間変わるときは変わるんだなー、と関心した。

 しかしなかなか変わらないのが「食」。
 とにかく昔から食べることが大好き。大食い早食いの家系に生まれ、大地震や核戦争より空腹が怖い。旅に行くときは「空弁も食べたいし、現地について昼食も食べたいし……」などと時間をかけて本気で悩んでいたりする。
 ヨガをやっている人は1日2食の人も多いらしい。なかには1日1食という人も決して珍しくない。さらにローフードしか食べないとか、動物性たんぱく質は一切食べないとか、何らかのルールを設けている人がとても多い。そして気が付けば、まわり(ヨガ教室の)はほとんどベジタリアン、である
 「厳密にはベジタリアンって言い切れないけど……」の後に続くのは、「卵食べるし」とか「牛乳飲むし」だったりする。「魚はお正月に昆布巻き食べたのが最後かなあ」なんてコメントも。「肉は食べると体が重くなる」という声も多い。ある外国人男性は「ヨガ始めてからチキンを食べたら、すごくまずく感じた」と言う。だいたい共通するのは「ヨガを続けるうちに自然と肉は食べたくなくなった」というものだ。

 私はなんで食べたいんだろう。もちろん肉だけ食べてるわけではないし、気が付けば1週間くらい肉を食べていない、ということもある。肉が大好き、というよりは、食べ物に「これは食べちゃダメ」というルールを設けることに抵抗があるのだ。とゆーか、寂しい。パワーヨガの第一人者、ブライアン・ケストーは公式サイトのQ&Aで、「ベジタリアンになる必要はある?」という質問に対し、「それがあなたにとって重要ならどうぞなってください。僕は自分のことを『セレクタリアン』と呼んでいる」と答えている。野菜だけを食べるということよりも、良質な食べ物を選んで食べるという意識が大切だ、というわけだ。私はこれだ!と大きくうなづいてみたりする。
 一方で、ベジタリアンになるとどうなるのか、ということにも興味がある。体はどうなるのか、気持ちに変化は起こるのか?もしかして早起きと同じように、やってみたらそれほど難しくなかった、なんてこともあるかもしれない。いっちょ「試用期間」やってみるか。あー、でも黒豚餃子もラーメンのチャーシューも食べないってどうなの?焼き鳥屋にいかない人生ってどうよ。大好きな「升本」の花見弁当の鶏団子も食いたい。やっぱり無理かも……。期間限定でやってみたいけどまだ決心がつかないよー。
 
 そんなわけで、このシリーズではこんなアンビエントな気持ち(といえばカッコいいが単なる食い意地の問題)をつづりつつ、「ヨガと食」に注目していこうかと思います。「30代独身、食べるのが好き、東京で一人暮らしの勤め人」の視点で。タイトルとはうらはらに、ベジタリアンになるかはもとより、試せるかどうかも???です。

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by kick717 | 2007-03-28 16:02 | ヨガ

レオさんって……

近所のスーパーで「○○さんが作った△△」のニューバージョン発見。

「メキシコ産」のとの表記の横に、「レオさんが作ったカボチャ」とあるではないですか。

誰?しかも遠すぎ。しかもレオは事務所でのんびりしていて、実際作っているのはロベルトとかエンリケとかじゃねーのか?とか。←ちょっとステレオタイプです、すみません。

「○○さんが…」シリーズには常々注目してきた。どうせなら「○○さんが組み替えました」という遺伝子組み換え大豆でも売れよ!とかツッコミながら。類似パターンで「朝採りたまご」とかさ。卵っつーのは朝採るんじゃねーのか?

しかし国境を越えるとは……。かなり強引パターンが増えてきたよなあ。

関係ないけどレオってゆーと、『リーサル・ウェポン3』のジョー・ペシを思い出す。主人公の刑事2人の周りをウロチョロするウザいが憎めない奴。「なんちゃらかんちゃら、レオ・ゲッチュー」ってのが決まり文句で、妙に頭に残るのだ。字幕では「レオにおまかせ!」とかになっていた気が。古い話やね。
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by kick717 | 2007-03-23 10:20 | 日々是好日

東京ミッドタウン

30日にオープンの東京ミッドタウン、レストランやカフェが粒ぞろい!最近新しくできる総合施設に入る店って似ていません?今回はちょっと毛色の違う店が多く、うれしい。例えば……

芦屋タカトラ
皮が香ばしく、カスタードも甘さ控えめで超好みのシュークリーム。丸ビルなどに店舗あり。持ち帰りの箱が渋いサバンナ柄でかわいい。

京はやしや
京都のお茶屋さんが開いた和スイーツ屋。抹茶系は珍しくないが、ここはなんと番茶と玄米茶のトリュフがある。濃くてうまかった。青山に店舗あり。

Baker Bounce
三茶のハンバーガー屋の2号店。炭焼きですげーうまい。

他にもD&Dカフェ、ジュノエスク、サダハル・アオキなどなど、ワタシ的に「使える」店が盛りだくさん。そして気になるのはニューヨークのユニオンスクエア・カフェ姉妹店。今はどうか知らないけど、10年前くらいにはNYのレストラン・ランキングで必ず上位に入るレストランでした。高級なので行ったことないんだけどね。

山の上ホテルの天ぷら専門店も入るらしい。
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by kick717 | 2007-03-22 11:35 | 頬袋

いちじくパン写真

b0049578_12373059.jpgパパスパンヤのいちじくパンです。
携帯メールで画像イマイチですが、干しいちじくがモリモリ入っているかはわかるかな?
全体的に多く入っているのだが、それでも1本の中にばらつきがある。
最後の方にドバっとかたまっていてびっくりした。
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by kick717 | 2007-03-20 12:39 | 頬袋

いちじくパン無念

最近お気に入りのパンはパパスパンヤ。カジュアル(だが高い)服のブランドの、あのパパスがやっているパン屋なのだ。現在青山と広尾に各1店舗の展開。

今年の正月に、友人と青山のパパスカフェに入ったときに、隣にパン屋があるのに気付き、帰りに買って帰った。そのときは腹がいっぱいだったせいか小さいパンを1個だけ購入。しかしベーグルを買った友人から後日「すげーうまかった」と報告がある。

そこで先日近くにいった際、ベーグルを含め何種類かマジ買いしてみる。
ベーグルうまい。ハード系ではないが弾力があり、もちっとしていてグッド。
もうひとつ買った、いちじくパンがすごーいヒットだった。

ウェット系の干しいちじくが、これでもかという感じでがぎっしり入ったライ麦パン。他の高級パン屋ではたいてい「もうちょっとモリモリ入れてくれればいいのになあ……」と思うことが多い。しかしパパスは豪気である。けっこう材料費っかっているだろうに。なのに割りと安いのだ。

昨日、そのいちじくパンを買いに、会社帰りにパパスパンヤに突入。
上品そうなOLさんが一歩先店内に入っていった。
最初彼女はケーキのケースを見ていた。
私はラスクを試食しながらマフィンを凝視していた。

振り返ってメインのパンの棚を見ると、OLさんが1つだけ残っているいちじくパンを見つめている。これはまずい!!先に買われる!!

OLさんはいちじくの断面をチェックして一度置いて、隣にあった同じ生地のカレンズ入りパンの断面を見ていた。そのすきに取るという手もあったのだが、そこまでおばちゃんになりきれず、「カレンズにしろおおお!」と念を送っていたが、あえなく玉砕。彼女はいちじくパンを再度手に取り、レジに。

こんなことなら、ひやかしにアヴェダ寄らなきゃよかった……。OLさんがケーキコーナーみているうちに直進していればよかった……と、深く反省

店員にきいてみると、やはり最後の1個だったらしい。
店員さん「カレンズもおいしいですよ」
私「……。でもいちじくがいっぱい入っているのがすごくおいしかったから……」
→多分すごーく暗い声で。

別に狙っていたパンとベーグルはあったので、会計頼むと、店員さんが「朝お電話いただければとっておきますよー」とやさしい言葉を。

なるほど。おとり置き可なのかっ!!
それを知っただけでも収穫だったかも。

パパスパンヤ、2店舗だけでやってるせいか、とても丁寧に作っている感じがして好印象。

他に、「栗のデニッシュ」もお勧め。
月餅みたいな形したデニッシュ生地の中に、甘さ控えめで栗の香り濃厚なマロンクリームと渋皮付きの栗が1個入っている。180円。栗の加工パンあまり好きでないが、これは別格。友人によれば、メロンパンもうまいらしい。普通のメロンパンとはちょっと違うそうな。基本メロンパン苦手なのだが、ここのはもしかして食べられたりするかもなあ。

失念して1枚も写真がない。
今度撮って載せます。

ちなみにパパスカフェのケーキもうまい
濃厚なかぼちゃプリン、ミルクレープ、タルトタタンなどを食べたが、ハズレなし。
タルトタタン、ドゥマゴに並びマイベスト3入り
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by kick717 | 2007-03-15 10:31 | 頬袋

ヨガ的ブレイクスルー

nachapinさんから、ヨガにおける「ブレイクスルー」とはなんぞや?とのご質問をいただきました(2/23記事のコメント参照)。

あくまで個人的な見解でお答えしましょう。

私のやっているアシュタンガ・ヨガは、ポーズの種類と順番が決まっていて、毎日同じメニューを練習するの。定期的に練習していくと、ある時期突然、できなかったポーズができるようになったりするの。あとはできてもものすごく辛かったポーズが気持ちよくなったり。

3年くらい定期的にヨガの練習しているわけだが、こういう時期が何ヶ月かに1回やってくる。これを「ブレイクスルー」と呼んでいる。毎日同じメニューを練習しているので、変化は分かりやすいのね。

ポーズに限らず、「呼吸が深くなる」とか「集中できるようになる」とかいろいろな要素もあり。

少しずつの変化はなかなか気がつかない。でもなにかの条件が整って、急に進歩したように感じられる。そんなイメージです。語学やスポーツやダイエットと同じかな?

ヨガでは「統合」するというとこがとても大切
そもそも「ヨガ」ってサンスクリット語で「ひとつになる」という意味なのだ。

例えば「股関節が固くてこのポーズは無理」と思ったとしても、問題はたいてい股関節だけではないのね。呼吸、上半身の筋肉の緊張、精神状態とかいろんな要素と関係している。まるで「風が吹けば桶屋が儲かる」的に。

「なにかの条件が整って」というのがおそらく「統合」できたということなんだよね。
「ブレイクスルー」が起こると、次のステップに進んで、また一見停滞したり後退したように思える。しばらくするとまた次の「ブレイクスルー」が起こる。その繰り返し。

アシュタンガ・ヨガって「8つの枝」という意味なのだが、実はポーズは「ひとつの枝」に過ぎないの。他はすべて精神的な修行なのね。ポーズをすること自体よりも、ポーズをすることにより得たものが大切なんだそうな。

わたくしなんざ、へなちょこヨギーニでございますんで、精神的な修行の話になるとハラホレヒレですが。ま、昔よりいろいろなことに気づくようにはなったかなあ。年のせいか?

ちなみに私は苦手だった前屈が最近気持ちよくなってきた。
膝に顎も付くようになった。これは私にとっては大ニュースなのだ。
「前屈大王が降りてきた!」と思ったよ。
はやく「後屈女王」にも来て欲しい……。

ところでタトゥー先生の写真を発見。

ちなみに今日はツチノコと深海生物を足して割ったような謎の生き物の柄を見つけた。ちょっとウナギイヌにも似ていた。何なのかさっぱりわからない。
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by kick717 | 2007-03-01 15:50 | ヨガ