SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

b0049578_9325291.jpgb0049578_9331145.jpgまたもやデニムの森に入り込むの巻。

インポート・ジーンズを多く扱ってるセレクトショップ「Life by earth music & ecology」のプレ・セールに行ってきた。ここはセール時、インポート・デニムが全部半額になるのだ!通常とても手が出せないから、気合入れて突入。

プレ・セールの初日夜、試着室激混み。平日にもかかわらず、開店と同時に来た人もけっこういたらしい。

今回初めてイタリアの「Replay」はいてみた。久々の感動!!

私が買った右のタイプは、バギーだからダボダボ感があるのかと思いきや、意外とすっきり。
女らしい雰囲気も出るし、お尻部分もフィットしすぎず、座ったときも楽。しかも縫い目の位置が腰がすっきり見える視覚効果。そして全体的にで粋ある。30代には福音デニム!カタログみるとストレートやスリムもかわいい。

しばらくここので揃えていこうっと!

六本木ヒルズに直営店あり。今まで気づかなかった。
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by kick717 | 2006-12-28 09:37 | 物欲カタログ

ビオ・ワイン


b0049578_10204171.jpg自然派ワインショップ、ヴァンナチュール藤小西に行ってきた。

以前ある店で、ティエリー・ピュズラ(Thierry Puzelat)の白を飲んで、すごくおいしかった。そのときはオーガニック・ワインがおいしいというイメージはなかったので、ちょっと驚いた。ここ数年フランスを中心にビオ・ワイン(有機農法で作られたワイン)が注目されてるんだって。酸化防止剤を使用してないのもうれしい。ビオ・ワインのことを調べていていきついたのが、ヴァンナチュール藤小西のウェブページでした。

ヴァンナチュール藤小西は中野坂上駅からすぐ。
店舗の奥にスタンディングバーがあり、おっすすめのグラスワインや、ワインに合うつまみや料理を出している。店で売ってるワインも、ボトルにつき600円払うとバーに持ち込める。おすすめのワインはみな個性的でおいしく、料理もよかった。鶏レバーの冷製がすげーうまかったよ。
本腰入れて飲み食いすると安くはないが、楽しい店。2~3人で行って、2000円台のワインをボトルで持ち込めば安く上がるかも。

お店の人にきいてみると、私が飲んだティエリー・ピュズラ(店からもらったラベルみたらソーヴィニョンでした)はもう売り切れているらしい。残念。

しかし店内をみて思ったが、ビオ・ワインは値段が手ごろな気がする。数が少なかったり手作業が多かったりすると高くなりそうなもんだけど。うれしい限り。
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by kick717 | 2006-12-20 10:28 | 頬袋
チックとタックの挿絵は安野光雅だったんだね!

しかも設定がけっこう笑える。「家族の留守中に……」ではなく、「おすしを食べすぎてなかなか眠れないおじさんが、夜中に時計に住んでる2人を見てしまう」だった。

最近食いすぎると体が興奮して眠れないことがあり(多分消化する力が若い頃に比べ低下してるんでしょう)、小1のころにはわからなかったおじさんの気持ちがわかります

「アフリカのたいこ」の瀬田貞二は、「指輪物語」や「ナルニア国ものがたり」の訳者として評価が高いそうですね。知りませんでした。

「ぐりとぐら」や「いやいやえん」の中川李枝子さんは、昭和40年代からずっと編集委員として作品選定にあたっているそうです。
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by kick717 | 2006-12-18 17:32 | 日々是好日

国語の教科書

b0049578_1436381.jpgおもしろいものを見つけてしまった。

確かほとんどの公立学校では光村の教科書使っていたと思う。

「くじらぐも」「スーホの白い馬」「ありの行列」「モチモチの木」「ありの行列」(セットで習った「みつばちのダンス」は今は掲載されていないらしい)「ごんぎつね」「やまなし」など、印象に残っている作品は割りと今でも引き続き掲載されている。


ほか、今は掲載されていないなかで、印象に残っている話。

「チックとタック」千葉 省三(小1)
時計の精が、家族の留守中に寿司をつまみ食いする話だよね。

「アフリカのたいこ」瀬田 貞二(小3)
現地の少年と動物の毛皮や牙を狙ってやってくる白人との話。けっこうシビアなテーマを含んでおり、子供心に複雑な心境に。

「ケニアの旅」寺村 輝夫(小5)
ケニアの首都ナイロビは超都会だという、アフリカのステレオタイプをぶち壊す紀行文。今では当たり前の話なんですが。

「動物たちの恐ろしい夢のなかに」 川崎 洋 (小6)
これはタイトルがいいなと思ったことを憶えている。皮肉っぽい内容だった気がする。「動物たちの恐ろしい夢のなかに 人間が出てきませんように」みたいな終わり方じゃなかったけ?

ちなみに中学版もあります。
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by kick717 | 2006-12-18 14:52 | 日々是好日
b0049578_11125441.jpgわが愛しの升本がロハス路線。
マクロビオティック弁当を発売した模様。
元々保存料や着色料を使用しておらず、調味料など食材にもこだわっていたので、健康路線ではあったわけだが。

「ロハスな人生を目指すあなたにぴったりのお弁当が誕生しました」「下町亀戸に出没したとびきりの本格マクロ弁当」というコメントが可愛い。

「おいしく召し上がっていただく為に、ひと口30回以上噛んで食べてみて下さい (出来れば50回)」と書いてある。反省。
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by kick717 | 2006-12-12 11:16 | 頬袋
b0049578_11491556.jpg実は皮手袋好き。
そのわりになかなか買えない。日本で売ってるのたいていワンサイズで、私には指の長さが微妙に短い。一度大きめサイズがあったからZARAの安物を買ったが、愛が薄かったせいか、1シーズンたたないうちに片方紛失。

昨日伊勢丹の皮手袋コーナーにあったイタリアのメーカーのは、フィット感がすばらしかった。

Madova Gloves
フィレンツエの皮手袋メーカー。家族経営の老舗。小さな店舗の棚にぎっしりの商品。こういう店で買い物したい。欲のないデザインのウェブサイトに好感。しかし12/11から来年の1/2までお休み。クリスマス商戦とか関係ないんすかね。そういうとこもなんかいいねえ。

Sermoneta Gloves(セルモネータ・グローブス)
ローマ、スペイン広場に店舗がある老舗皮手袋メーカー。写真の手袋55ユーロ(約8400円)。サイズ展開も豊富だしいいなあ。
b0049578_11531351.jpgb0049578_1153247.jpgb0049578_11533324.jpg










皮靴と皮手袋はイタリアに限る!
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by kick717 | 2006-12-11 11:53 | 物欲カタログ
b0049578_9383889.jpgふと手にした田中宥久子さんの本に、髪の毛のブラッシングの重要性について書かれていた。猪毛のブラシがよいとのこと。

彼女が愛用するブラシの写真が掲載されていたので、ネットでさがしてみると、イギリスの「MASON PEASON」(メイソンピアソン)という会社製。ハンドメイドもの。サイトにはゴム部分を取り替えて一生使用した女性のエピソード。がぜん欲しくなる。

しかし高いなあ……。
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by kick717 | 2006-12-01 09:39 | 物欲カタログ