SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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エコバッグ入手

b0049578_10391676.jpg例のエコバッグを買った。迷った末この色に。サイズはもちろん大。

先週ソニプラに大量入荷してた。
それまで売っていなかった大きいサイズも取り扱いはじめ、ソニプラ限定カラーも出現。

青山ブックセンターが品揃え豊富だったのだが、難点は鏡がないこと。その点ソニプラには鏡があるので安心。

デザインがシンプルなだけに深い。
実際持ってみて鏡でみてみるとけっこう印象が違うのだ。色とデザインと大きさで雰囲気かなりかわる。好きな色だと思っても実際あわせてみると意外とかわいくなかったり、なかなかひとすじなわではいかず、不審なほど何回も合わせてしまった。

持ってみると、思ったとおり便利。
口がひろいからモノが入れやすいし、かなりの重量にも耐えてくれそうな丈夫さ。
たたむと非常にコンパクト。
大きいサイズだとコート着用でも肩にかけられる。

しかしwebには耐重量15Kgまでとあるが、商品についてた紙には10kgとある。
どっちが本当?
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by kick717 | 2006-11-21 10:50 | 物欲カタログ

カテゴリ名変更

「うまうまカタログ」「頬袋」に。
向田邦子が「う」の引き出しなら、私は「頬袋」だっ!
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by kick717 | 2006-11-17 15:10 | 日々是好日

インテリアの理想

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高級リゾート・ホテルチェーンGHMのインテリア、理想だ。木のぬくもりもありつつ、シンプル&モダンで程よいアジアテイスト。

ベッドルームが夢のようだ!!

最近ベッドルームが欲しい。
どでかい家に住みたいとは思わない。広めのリビングと眠るための部屋があるのが理想。

あと、本は本棚に、食器は食器棚に。
食べるためだけのテーブルを置く。
ささやかな夢だよな。

以下、同ホテルの「目の保養フォト」。
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by kick717 | 2006-11-10 16:52 | 日々是好日

b0049578_10512966.jpg激安花屋に寄って、千日紅を10本475円でゲット。
連休初日にイケアで買った花瓶にさっそく活けてみた。
ちなみにこの花瓶は高さ20センチで250円。安!
もうひとまわりデカい花瓶も欲しくなった。

しかしそれなりの量の花を活けるのって思ったより骨が折れる。
いい具合にカットして、下の方の葉っぱとって、花瓶に挿して全体の形を整えて……と、けっこう時間かかったよ。茎や葉のゴミも大量に出る。

活けるデザインも奥が深そうだ。
たった1種類の花でも形を整えるのに苦心した。
達人である母と叔母に教えを請おう。

毎週末激安花屋いこう。10本売りなんだけど、とにかく安い!
薔薇10本でも800円とか。500円以下でけっこうな量の花が買えてうれしい。
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by kick717 | 2006-11-06 10:51 | 日々是好日
もっとも会得したい技のひとつは忍法着回し術。

もっとも欲しいのはパリジェンヌ忍法秘帖。

そして忍法秘帖の「巻物」の部。
「巻物」すなわち、スカーフ、マフラー、ストールなど。

学生時代最も憧れだったのは、パリジェンヌのさりげない日常着。
シンプルなのに気が利いてる。
高くないのにおしゃれ。
チープ・シックってやつですね。
パリの街角スナップに登場する女の子やオトナの女性の着こなしには、なぜか一朝一夕にはまねできない何かがあった。

その正体は何なんだろうか。
もちろん体型・顔の大きさ・髪の色などの物理的な一面もある。
しかし実はその正体は「積み重ね」なのではないか、と最近気づいた。

十数年前パリに旅行したとき、赤い大判のストールを買った。
カウンターの奥に重ねられた、色見本なみのグラデーションで積み重ねられていたストール。その中で朱色に近い赤を選んだ。

買った日はクリスマスで、店員たちはシャンパン飲みながらほとんど接客もせずという状況。それもあってか、本当は他の色も見て何枚も買えばよかったのだが、おとなしく1枚だけ買って店を出た。

帰国してからストールを巻いてみたものの、似合わない。
肩にかけても巻きつけても何かが違う。
そう思いつつも、毎年定番として使っていてかれこれ十数年。
ところがおととしあたりから、妙に似合うようになってきた。

何が起こったのか?
ひとつには年齢。
若々しくパンと張った顔より、枯れてきたくらいの顔の方が、首も隠せて顔色もよくみえる等効果が出やすいのでないか。
さらにおしゃれの技術。
昔より自分に似合う服を選ぶようになり、そこにうまくプラスできるようになったのかも。
そしてXファクター。
これが十数年の積み重ねの忍法。
同じように巻いてるのに何かが違うのだ。

巻物の技術はきっとパリジェンヌのDNAに刷り込まれてる。
母親もその母親も粋に巻物を使いこなしていたはずだ。
そういうのってすぐに真似できない積み重ねに違いない。

使いこなす気合というか、心意気。
ここまで言うとオーバーかもしれないけど。

日本には逆にパリジェンヌもうらやむ忍法があるのかもよ。

しかし毎年後悔するのは、なぜあのときあと5枚くらい違う色をまとめ買いしなかったのか、ということ。
あれほどの色数は日本では見たことがない。
しかも大きさが絶妙。
たまにいい色と大きさのを見つけても数万したりする。

たいていの「あのとき買っておけばよかった」という後悔はすぐに消えるけど、こればかりは十数年続いている。
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by kick717 | 2006-11-01 14:32 | 日々是好日