SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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<   2005年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

詰め系

友人のメールに「夕飯にピーマンの肉詰めを作る」と書いてあり、ぐっときた。思えばわたしは「詰め系」大好き。たいていの人は好きではないでしょうか。ピーマンやしいたけの肉詰め、からしれんこん、いかめし、おでんの巾着。いずれも最初に詰めた人の想像力と食い意地に恐れ入る。そう、基本的に「食い意地」だ。すきまがあるから別の食材詰めちゃえ、みたいなね。

しかし「詰め系」にも2種類ある。上記「食い意地派」と「スノッブ派」である。「スノッブ派」とは何かといえば…。トマトや玉ねぎのファルシ、高野のフルーツゼリー、薬膳スープ。別名「くり抜き派」とでも言おうか。くり抜いた部分に手を加えまた詰めるってやつね。これは「食い意地派」とはかなり趣が違うね。元々詰める部分はないわけで。まあ内臓抜いて他のもの詰める「いかめし」あたりは中間だろうか。

内臓といえば、自らのキモやミソ塗られて焼かれたり、和えられたりする魚介類はけっこうかわいそうである。「自己破滅系」か。「親子系」より残酷。

こんなことばかり考えていると、まるで自分が東海林さだおに思えてきた。
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by kick717 | 2005-04-25 21:31 | 日々是好日

お台場

b0049578_22412843.jpg友人が参加しているイベントに、お台場に行ってきた。
ゆりかもめが嫌いなので(高いし)、豊洲からバスに乗ってみた。途中、ニュージャージー側からみたマンハッタン?と言えなくもない風景を楽しんだりして、なかなか気持ち良かった。

イベントのあったビルの近くに「大江戸温泉物語」があった。入り口の手前にペット専用温泉が。飼い主同伴で入るのか?それとも預けるのか?
ちょっと温泉でも入って帰ろうかとも思ったが、入浴料2800円はちょっと高い気がしてやめました。
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by kick717 | 2005-04-23 23:13 | 日々是好日

サウスパーク的わたし


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やっとできたあ。ずいぶん前に友人からきいていたサウスパーク風似顔絵を作れるサイトで。完成してから、スナップの撮り方を忘れ、手間どった。
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by kick717 | 2005-04-20 00:55 | 日々是好日

二度あることは…

信じられないのだが、買ったばかりの携帯が再び水没。唖然。a社カウンターへ行ったところ、「水没修理」(といっても中身は全とっかえ)5225円で済むそうで、すぐに代替機を貸してくれた。v社と違って有料の保証システムに入ってなくてもこのサービス。ほっとしたよ。
しかし最近落とし物多いっす。先日落とした電車の回数券は奇跡的に出てきたからよかったんだけど。
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by kick717 | 2005-04-17 21:48 | 日々是好日
長い事ドキュメンタリー以外の映画を映画館に見に行かなかった。今週立て続けにフィクションを2本みたよ。ほんとに久しぶり。「サイドウェイ」「コーヒー&シガレッツ」。前者が飲酒運転映画で、後者が喫煙喫茶映画。もちろん「サイドウェイ」のときには白ワイン、「コーヒー〜」のときにはコーヒーを飲みながらの鑑賞。

「サイドウェイ」は思ったより登場人物たちがダメダメでよかった。おかしくも悲しい。もっと洗練されててある種スノッブな、ワインがらみの話かと思った。
それにしても男が自分探しをする物語は絵にならない。女が自分探しをすると美人でなくても若くなくても何故か絵になる。男の場合絵になるのはグローイングアップ(少年が大人になるってやつね)ものである。この映画の場合は、その絵にならない感じがよかった。

「コーヒー〜」は久しぶりのジャームッシュ。80年代のミニシアターブームに青春を送った私としては嫌いになれない監督。相変わらずのモノクロ&インディーズっぽい作風だけど、職人技の域。撮った時期にばらつきがあるので、全体として寄せ集め感は否めないけど、楽しみました。
コーヒーがみんなさめててまずそうなのが印象的。コーヒーを飲みながら、人と人の噛み合なさをユーモラスに見つめた映画。

両方ともインディーズっぽい作品。
「インディーズっぽい」というのも、流行りになった時代を経て、一巡した感じ。一時期わざとインディーズっぽい感じにする映画がやたら増えた時期があった気がする。
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by kick717 | 2005-04-07 01:01 | 日々是好日

音楽の種、耳の老化

80年代なかばあたりの村上春樹のエッセイに、「耳の老化を防ぐために最近の曲も聴くようにしている。ワム!なんか脳天気でけっこういい」みたいな文章があった気がする。最近まさにその心境。ビーチボーイズ世代の村上にとってのワム!。ワム!世代の私にとっての…(まあいろいろです)ということですね。

最近タワレコなんかに行くと「耳の老化を防ぐため」というフレーズが頭をぐるぐる回り、試聴機に向かったりする。それも音楽ウィークの一環。

そうはいっても、いいと思うものに一定の傾向はあるものだ。
小学校高学年〜中学生あたりに聴いてた音楽の好みが基礎になると最近しみじみ思う。私の場合80年代前半。基本的にキャッチーなポップスをきいていたわけだが、実はブルー・アイド・ソウル系が好きだったみたい。ワム!、カルチャー・クラブ、ホール&オーツなどなど。

あとAORね。日本ではシティ・ポップス。
最近春の陽気のせいで(もしくは年のせい?)AORづいてる。
でも私のi-podちゃんにはそれほど入ってない(日本のシティ・ポップスは今まで廃盤だったのが再販されたのもあり、けっこう入れた)。
そこでAORのコンピレーションアルバムが欲しいけど、ジャケットが必ずトロピカル・リゾートか○たせ○いぞう系。レジに持って行くのが恥ずかしいので買っていない。

誰もが音楽との出会いのエピソードを持ってるよね。
よくあるのは「お兄ちゃん・お姉ちゃんが聴いてた」など。
私の場合長女だったので、自分で模索していった感じ。その源流にあるのは「ベストヒットUSA」とNHK-FMの「サウンドストリート」「クロスオーバーイレブン」。

「ベストヒットUSA」は言わずと知れた小林克也司会の洋楽ランキング紹介番組。土曜の夜テレビ朝日で、80年代を通して放送されていた。MTVもなかった頃にプロモーションビデオを見られる貴重な番組であり、小林克也のナビゲーションの質がかなり高かった。スタジオゲストのに来日ミュージシャンも小林のインタビューには一目置いていた感じ。
確か90年代に入ったころに惜しまれつつ終了。しかし21世紀に入り見事復活。この番組の申し子たちがメディアの送り手側になり、決定権を持つ立場になったのが追い風ではないでしょうか。現在はBS朝日で毎週見る事ができる。「混迷の時代だからこそ小林先生のナビゲーションが必要です!」と念を送っていた(?)私としてはかなりうれしい。

「サウンドストリート」は今でいうJ-Waveの「オーマイレイディオ」路線とも言うべきか。月-佐野元春 火-坂本龍一 水-甲斐よしひろ 木-山下達郎 金-渋谷陽一。主に聴いていたのは月〜水。佐野のハイテンション、坂本のローテンション(放送事故寸前の沈黙あり)、甲斐のしゃべり好き…となかなか味があった。かかる曲もそれぞれ本人たちの選曲で、そこがまたよかった。

「クロス…」は津嘉山正種のシブい、ストーリー仕立てのナレーションをはさんだ音楽番組で、月〜金の23時から放送。「サウンド〜」の後そのまま聴いてるケースが多かった。この番組からエアチェックして初めて知ったアーティストは数知れず。わざわざ「FMレコパル」(今はない)という雑誌をお小遣いで買い、エアチェック(録音。もちろんテープにね)する曲に印をつけるのだ。最近なんと「クロス…」のCDが発売された。ナレーションは津嘉山で録りおろし。オープニングの曲やナレーションもそのまま収録。さっそくCD屋に試聴に行ったが、今聴くとちょっと恥ずかしかった。カフェバーとか出て来るストーリーだったりする時代性のせいか、夜書いた手紙を朝読み返した系のギャップのせいか。欲しいには欲しいが複雑な心境。

教訓。変わらないものは懐かしくも恥ずかしい。
小林克也が今でもイケてるのは時代とともにちょっとずつ変わっていってるからなんだろうな。

自分への戒め。懐かしものにあまり財布の紐をゆるめてはいけない(笑)!
青春時代を通して、ハードもソフトも、アナログからデジタルへ大きく変わったという特殊性もあるせいか、30代は要注意だぜよ。

今の10代の子たちはあと20年くらいしたら、オレンジレンジなんかをどんな気持ちで再び聴いたりするんだろうか。
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by kick717 | 2005-04-04 00:56 | 日々是好日

物欲カタログ/CD


なんだか最近それほど大物欲しくないです。
元々それほど音楽聴いてるわけではないのだが、たまに音楽ウィークみたいなのがあったりする。

「Scissor Sisters」Scissor Sistersb0049578_23531629.jpg
なんだかDee Lite を彷佛とさせるテンション。嫌いじゃない感じ。アーティスト名=アルバム名ってのも嫌いじゃない。


「Fosbury」Tahiti80b0049578_23535654.jpg
この人たちフランス人だったんだね。知りませんでした。日本初回盤はジャケットのパンダがフワフワ。でも高いので輸入盤発売まで待つ。


「In Between Dreams」Jack Johnsonb0049578_23543512.jpg
ハワイ在住でサーファーで映像作家だそうで。なんだかおいしすぎます。モテモテでしょう。結婚してるらしいけど。


「Niagara Moon 30th Anniversary Edition」大滝詠一b0049578_2355812.jpg
30周年!ナイアガラシリーズはジャケットがかっこよくて、10代の頃しびれていた。やっぱり曲もかっけー。ウルフルズの「大阪ストラッド」の元曲(「福生ストラッド」)も入ってる。
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by kick717 | 2005-04-03 23:57 | 物欲カタログ

スフィンクス

b0049578_225015100.jpgb0049578_22512984.jpgスパイラルで、アーティストがリクエストにこたえて絵を描き足していくというイベントをやっていた。迷った末に「スフィンクス」をリクエスト(「ナマケモノ」とどっちにしようかかなり迷った)。「出た!そういうリクエスト」といいつつサラサラと描いてくれました。しっぽがキュート。「このスフィンクスは何考えてんでしょうね?」と言うので「お腹すいたとかかなあ」と答えると、人を吸い込んでいる様子を想像してるフキダシを描いてくれた。
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by kick717 | 2005-04-02 22:51 | 日々是好日
「Don't Read This. It Could Be a Trick.」(4/1)
アメリカではエイプリル・フールにつく嘘を寝ないで考えている人たちがいそうな気がする。何年か前の4/1に、バーガーキングが「左利き専用ワッパー発売」という広告を
新聞に打ったそうだ。かなり笑える。

「the Museum of Hoaxes 」というサイトには「エイプリルフールの嘘ベスト100」が載っている。1位は1957年にイギリスBBCが流したニュース「スパゲッティの収穫風景」。さすがイギリス人である。

ちょっとしたお祭りさわぎなんだろうなあ。ある意味無礼講的システムか。
しかしいろいろ問題も起きるようで、訴訟も珍しくないらしい。
ある女性はコピーをとっているとき、鶏の脚を肩に乗せられ、びっくりして振払った。するといたずらの主だった男性社員にヒットし、彼は流血。あちゃー。
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by kick717 | 2005-04-01 23:34 | New York Timesを読む