SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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カテゴリ:Brazil( 10 )

b0049578_14354853.jpg■ブラジル・デザイン、ボサノヴァなどのカルチャー部門にもっと触れたかった
ブラジル・デザインといえば頭に浮かぶのは、未来都市ブラジリアとか建築家オスカー・ニーマイヤー(Oscar Niemeyer)。 ニーマイヤーの建築めぐりとかしたかったなあ。サン・パウロにいたのにイビラプエラ公園にも行けなかったし。


b0049578_14334680.jpg調べてみるとクリチバにオスカー・ニーマイヤー美術館とかあるじゃんか(世界的な建築家の美術館なんだから、せめて英語サイト作ってくれい)。

←ありえねー建築物!!




b0049578_1439465.jpg音楽もそれほど詳しくないのだが、ジャステイストのボッサとかけっこう好き。
ライブに行ったり、CDショップに行ってみたかった。
リオの空港はトム・ジョビン(アントニオ・カルロスジョビン)空港だったなあ。
今回はイパネマ・ビーチで「イパネマの娘」を口ずさむことさえできませんでした。

b0049578_1439196.jpg■ハワイアナスもっと買いたかった
スーパーとショッピングモールに売り場があったが、思ったより種類が少なく、ヒール付きとかの変わったデザインを置いていない。よくありがちなパターンだが、日本の方が入手しやすかったりして。しかし、現地では日本の3分の一で売ってた。値段知っちゃうともう日本で買えない。今思えば普通のデザインでもあと何色か買ってくればよかった……。

アグア・コン・ガス(炭酸入りミネラルウォーター)が懐かしい。ヨーロッパのより炭酸がきつくておいしかったのだ。開けるとき大噴出、という失敗を数回繰り返したほど。

今度はゆっくり行ってみたいもんだ。遠いけど。
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by kick717 | 2006-07-03 14:40 | Brazil
以前勤めていた会社の近くにブラジル料理屋があり、よくランチを食べに行っていた。そこで気に入っていたのがフェイジョアーダ。肉と豆を煮込んで、ごはんにかけて食べる料理。ブラジルを代表する家庭料理である。

b0049578_14291872.jpgb0049578_1430969.jpgところが滞在中なかなかこれをじっくり楽しめなかった。シュラスカリアのサラダバーにももちろんあるのだが、こんなん食ったらメインの肉食えないからあまり食べなかった。いろんな料理をごちそいうになったが、そういう場合、なかなか家庭料理はチョイスされないのが常だし。最終日にマナウス地方(ブラジル北部)の料理屋に連れて行ってもらい、満喫した。

ここもビュッフェ形式になっていて、煮込み料理が何種類もあり、迷ったよ。牛テールの煮込みをチョイスしたら、これが大当たりだった。煮込み料理のとろ味はジャガイモやサトイモなどでつけるんだって。バターは一切使わないそうだ。

その他おいしかったもの。
b0049578_14304856.jpg■カンジャ
米と鶏肉と野菜入りのスープ。雑炊っぽくて、ほっとする味。

■コロッケみたいなスナック→
ポン・デ・ケージョとともに、食べ物屋にはコロッケみたいな食べ物が必ず置いてある。写真はメルカド(公営市場)で食べた干しタラ入り。


b0049578_1431551.jpg■モルタデラのハムサンド→
メルカドの中にあったハムのメーカー、モルタデラ直営のサンドイッチ屋で買ったハムサンド。ハム具沢山でパンもうまい。チーズ入りなんかも売ってる。ここはかなり混んでて、注文するのもひと苦労。地元の人に注文してもらったのでよかった。

■タロイモフライ&バナナフライ
これは料理のつけあわせなのだが、うまかった。

b0049578_1431305.jpg■シーフードビュッフェ→
行った店の中で総合的に一番よかったのは、サン・パウロのRestaurante Dinho's。ここのビュッフェはシーフード中心。生牡蠣、海老の網焼きなどが印象的。カイピリーニャもうまかった。

■ガラナ
昔キリンメッツ(でしたっけ?)にガラナ味ってあったよね。あとなぜか、喫茶ルノワールにはガラナ入り炭酸飲料置いてある。元はブラジルでした。

■アサイ
健康に良いと一部で注目されているフルーツ。元々味はないらしく、甘味をつけてジュースにしたものをスタンドで飲める。私は市販のボトルでジュースを飲んだが、葡萄っぽい味に仕上がっててうまかった。
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by kick717 | 2006-06-28 14:32 | Brazil
b0049578_13404711.jpgブラジル料理といえば即座に思いつくのはシュラスコ。滞在中シュラスコを3回食べた。到着した日の昼にいきなりシュラスコ、翌日昼もシュラスコと、リオ・デ・ジャネイロで2回連チャン。その後シュラスコ発祥の地ポルト・アレグレで1回食べた。

日本でも10年前くらいにブームがあったが、そのときのシュラスコと比べてやはり本場はうまい気がした。しかし肉料理が連続したせいかあまり楽しめなくて残念。ほかにも原因がある。サラダバーだ。

b0049578_1342494.jpgシュラスカリア(シュラスコ料理屋)では、まずはサラダバーで好きな料理を取ってきて食べ、その後肉がまわってくる。しかしこのサラダバーが曲者。ホテルのビュッフェ並の種類の多さなのである。サラダだけでも種類が多いのに、パスタ、肉・魚料理、寿司なんかもある。しかもどれもうまそう。かなり遠慮目に取ったつもりが、肉の前に腹いっぱいになってしまう。

しかし帰国後考えてみたら、これは「負け」ではないのか?恐らくシュラスカリアのコースは食い放題いくら、という形式なはず。そう考えると、急に悔しくなってくる。蟹の戦いには勝利を収めた私が、何たる不覚。

肉は日本のシュラスコ屋にはないいろんな部位があった。牛だけでなく、鶏やソーセージなんかもくる。牛の部位でうまかったのは「クッピン(cupin)」。ブラジルの牛にはコブがあり、その部分の肉。やわらかくてうまい。あと「ピカーニャ(picanha)」。これはランプ肉らしい。分厚い脂は取って食べてよいそうだ。
b0049578_13434324.jpgb0049578_13431496.jpg
(右)これがピカーニャ
(左)ブラジルの牛にはコブがある 

リオのシュラスカリアでは、サラリーマンのグループが平日の昼間っからめっっっちゃ食いまくってた。しかもしこたま肉食った後でデザートのバナナフライに砂糖かけて食ってた。午後仕事にならんだろう。

きけばだいたいの人は昼にドンと食べ、朝と夜はかなり軽いらしい。
シュラスカリアも、誕生日とか特別なときに行く場合が多いとか。
リオでみたリーマンたちは接待かなんかだったのか?それとも「いっちょ肉でも食って頑張るか」っつー感じで、日本のリーマンが焼肉定食くいに行く感覚か?昼間からカイピリーニャ(レモンと砂糖を投入した強い酒)飲みまくってたグループもいたんですが。
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by kick717 | 2006-06-28 13:46 | Brazil
滞在中、2度アルゼンチンに出国。
1回目はイグアスの滝をアルゼンチン側から見るために日帰りで。2回目はブエノス・アイレスに2泊。ところが2泊とはいえ、飛行機が遅れたため到着は夜、翌日半日観光のみで、最終日は早朝の飛行機でサン・パウロに戻ったのみ。

b0049578_1624566.jpgb0049578_1625470.jpg(左)ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境が重なるエリアで寝る犬。すぐそばに日陰があるのにわざわざ直射日光の下で爆睡。



b0049578_15431883.jpgブエノス・アイレスもっとゆっくり見たかったよ。
町並みはパリ以上にパリっぽい。道路も広く、美しい。
そしてなぜかいい男が目につく。
警官がみんな男前(制服マジック?でもニューヨークとかではそう思わないからさ)。



b0049578_1555589.jpgタンゴショーを見にいったが、斬新な感じにアレンジされたやつだったので、伝統的な感じのも見てみたかったなあ。

タンゴを見た感想は、「日本人にとって一番遠い踊りではないか?」というもの。地理的な遠さと同じく。

例えば社交ダンスやフラやブロードウェイミュージカルやフラメンコは、日本人も頑張ればイイ線いけると思う。でもタンゴを本当に上手に踊るのはほとんど無理なんじゃないか?ということ。何故思ったのか正確に表現できない。踊りにも音楽にも詳しくない。でもそう思った。すぐ雰囲気にのまれて「習う!」とか言いがちな私だが、そういう気にもならなかった。今はちょっとやってみたい気もする。でもアルゼンチンで見たいい男と踊りたい。自分のことは棚に上げて。

あと初めて聞いたが、タンゴの歌詞は日本の演歌と逆で、男が泣くのが多いらしい。おもしろいね。

b0049578_15445672.jpgアルゼンチンは人口より牛が多いらしく、牛肉の消費量もものすごい量らしい。
高級レストランに連れて行ってもらい、アメリカでも見たこと無いほど分厚いステーキを食べる。残念ながらあまり腹も減っていなく、前菜に出たミートパイやスープやサラダで腹一派で、あまりたくさん食べられなかった。しかしうまかった。和牛の柔らかさとは違う男気のある噛みごたえ。しかし旨い。

b0049578_1633094.jpgこのレストランは分厚い肉を柔らかく完璧に焼き上げるのが自慢らしい。ウェイターのオヤジに英語でトイレをきいたら「どうぞこちらへ」と案内されたのは、分厚い肉をじゅーじゅー焼きまくってる厨房だった。自慢なのだな。仕方ないので写真を撮って「ところでトイレは……」と聞くが、「じゃあね!!」と言われた。おいおい。

アルゼンチンではレストランの営業開始が夜8時ごろから。タンゴショーも10時~夜中の1時だったよ。料理番組を夕方6時くらいからやってたので、みんな夜が遅いんだろう。

あと心残りは、スーパーに行けなかったことだ。
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by kick717 | 2006-06-27 15:51 | Brazil
ブラジルではフルーツとパンの種類が多い。これはかなりうれしかった。ホテルの朝食ブュッフェでも、毎日どれにしようか迷った。しかも朝からケーキ類も4~5種類は置いてあり、これもかなり旨そうなのだ。全部食べられないのが悔しかった。

フルーツは、スーパーでも朝市でも、色とりどりのディスプレイを見るだけでも楽しい。どこで食べてもたいてい新鮮で安い。意外だったのが柿が売られていたこと。名前もCAQUIである。最初見たときはトマトかと思った。公営市場では長十郎梨が売られていて驚く。
b0049578_17112894.jpgb0049578_1713446.jpg(右)左側のが柿
(左)朝食ビュッフェでゲットしたフルーツ





b0049578_177216.jpgb0049578_17164442.jpg(右)日曜朝市の果物屋。このおっさん、カタコトの日本語でいっぱい試食させてくれた。
(左)スーパーのフルーツ売り場に、1/2カットコーナーがあった。ディスプレイがかわいい。

b0049578_179071.jpgb0049578_1791589.jpgパンは、味もよくて、日本人には嬉しいレベルの高さ。日本でも流行ったポン・デ・ケージョは、食べ物を売ってる店には必ず置いてある。モチモチ触感の元はマンジョーカ(タピオカ)だそうだ。ちなみにポンはパン、ケージョはチーズの意味。地元の日系の方曰く、ポン・デ・ケージョミックスに粉チーズ足して「チーズだく」にしたり、ハーブや青海苔を足すとうまいとのことだ。食ってみてー!ミックスは最近カルディでも売ってるらしいから作ってみるか。

b0049578_17341310.jpgケーキは残念ながら、ゆっくり選んで食べる機会があまりなかった。朝食ブュッフェのや、スーパーで買ったパウンドケーキは割と甘さ控え目でうまかった。

甘さといえば、ブラジルの自然甘味料は効き目が強い。コーヒーに液体の甘味料を一押し入れたらゲロ甘に。カップ1杯くらいなら1~2滴くらいで十分なのだ。
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by kick717 | 2006-06-26 17:09 | Brazil
b0049578_13422029.jpgb0049578_13435682.jpg期せずしてワールドカップ会期中だった今回。滞在中にブラジルがからむ2試合があった。

(右)コカコーラのポスター
(左)スーパーマーケットの飾り付け





b0049578_1534783.jpg予選とはいえやはり大騒ぎ。新聞にはワールドカップによる各機関・施設の営業状況の情報が掲載されていた。銀行、郵便局は14:30で営業終了。病院は急患のみ受付。地下鉄やバスも運転路線や本数を減らす。店はほとんど閉まる。

←翌日の新聞に掲載された、試合時間前と試合中の道路の様子。




b0049578_9351988.jpgb0049578_15345319.jpgブラジル対クロアチアのキックオフは現地13日の16:00。私はちょうどこの時間に出発する国内線タム航空に乗っていた。途中「カカがゴール!」と機長アナウンスが入り、機内がわいた。飛行機は自動操縦だからいいが、管制塔は大丈夫か?

(右)サン・パウロの空港に着いたら、カカのインタビューやってた。
(左)翌日の新聞の一面

オーストラリア戦は現地18日の13:00~。日曜は元々店が14:00ごろからしか開かないのだが、この日はその時間になっても結局開かなかった。24時間営業スーパーも閉まってた。

b0049578_13425526.jpgb0049578_1343582.jpgホテルの鄰のショッピングモールでは、店は閉まってたが、フードコートは営業していた。キックオフ時間になるとどこからともなく人が集まってきて街頭テレビ状態。試合が始まると飲食店は半分以上店員がいなくなる。営業していても注文しづらい雰囲気。

私もブラジルカラーTシャツ着て地元の皆さんと観戦。予選だし、余裕なのかと思いきや、みんなけっこうハラハラしながら見ており、1点目が入ったときには飛び上がって大騒ぎ。残念ながら移動時間が近付き、前半だけ見てホテルに戻る。

予選でこの騒ぎなので、決勝なんかすごいんだろうなあ。日本戦は帰国してからで良かったかも。

b0049578_13433329.jpgロナウジーニョの故郷、ポルト・アレグレの空港で売ってたアイスクリーム。外側グリーン内側イエローの着色料バリバリな感じだが、味はわりと自然なフルーツ味で意外。「ガウチョ」とはカウボーイのこと。ポルト・アレグレは牧畜がさかんで、シュラスコ発祥の地なのだ。
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by kick717 | 2006-06-26 13:45 | Brazil

ブラジルより無事帰国

先週水曜にブラジルから無事帰国。
今回あるツアーにくっついて行ったので、コースは決まっており、自由時間が少なかったのがちと残念。期間は15日間。国際線含め12回飛行機に乗ったので、移動が多く、けっこうなハードスケジュールでした。

b0049578_1332384.jpg訪れたのは以下の通り。
■リオ・デ・ジャネイロ Rio de Janeiro
■サン・パウロ Sao Paulo
■フォス・ド・イグアス Foz do IGUACU
■ポルト・アレグレ Porto Alegre
■モジ・タス・クルーゼス Mogi das Cruzes
■ブエノス・アイレス Buenos Aires (アルゼンチン)

旅行記&写真は随時追加していきます。

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by kick717 | 2006-06-26 11:49 | Brazil

ブラジルでヨガ

ブラジル滞在がけっこう長いので、アシュタンガ・ヨガができるスタジオはないか探してみた。

アシュタンガの公式サイトからたどっていって、やっと見つけたのがこのスポーツ・クラブ。高級そうだ。ポルトガル語なので全く読めん……とあきらめかけたとき、ふと思いついて無料辞書を探してみた。するとこんな便利なのがありました。ポルトガル語→英語は割とちゃんとした言葉に変換されている模様。便利な世の中だわ。

ある人から「ブラジルで“ジンガ”を体得してきてください。なんか、ブラジル人だけに備わっているスピリットのようなものらしいです。サッカーもカポエイラもヨガもこれが上達の秘訣のようでした」との言葉をいただきました。なんか素敵だぞ!!

実はカポエイラもちょっと気になっていて、以前教室さがしたのだが、最後にみなで歌を歌うみたなことが書いてあり、なんとなく恥ずかしくて行きませんでした。きっと魂の歌なんでしょうが。
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by kick717 | 2006-05-16 16:55 | Brazil

havaianas


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havaianas、アメリカの公式サイトの方が商品情報見やすい。
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by kick717 | 2006-04-25 14:26 | Brazil

期せずしてブラジル

b0049578_17414997.gif6月に2週間ほどブラジルに行くことになった!!
あるツアーにくっついていくので、無料で行かせてもらうのだ。ブラジルはとても気になる国のひとつだったので、小躍り。

havaianas(ブラジルの国民的ゴムぞうり)いっぱい売ってるかなあ。最近夏季はこれのみというほど履き倒している。もちろん会社には履いていけないですが。しっかし公式サイトかっこよすぎて気絶しそう。特に最初のムービーが。一応日本版公式サイトもあるが、工事中が多いね。

b0049578_17463991.jpgこんなふうに、鈴なりに売ってたら気狂うかも。
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by kick717 | 2006-04-24 17:49 | Brazil