SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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カテゴリ:日々是好日( 106 )

モロッコ

b0049578_15274557.jpg久しぶりにモロッコいきたくなる。

といっても、まだ行ったことはないのね。
なぜか数年に1度モロッコとネイティブ・アメリカンブームが到来するのだ。

モロッコはいつか行きたい国のひとつ。
旅費が高くつくのが行けていない原因。
同様の理由で北欧もなかなか行けず。


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数年前、出張でカンヌに行ったときに足伸ばしたかったよ。
そんなわがままは許されず、パリにさえよらず即帰国の下僕状態だったからなあ。

まずはタジン鍋(上)とバブーシュ(右)欲しい。

和室があったらモロッコ風にしても素敵だなあ。
モロッコは座る文化らしいので、合う気がする。
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by kick717 | 2007-01-16 15:26 | 日々是好日
チックとタックの挿絵は安野光雅だったんだね!

しかも設定がけっこう笑える。「家族の留守中に……」ではなく、「おすしを食べすぎてなかなか眠れないおじさんが、夜中に時計に住んでる2人を見てしまう」だった。

最近食いすぎると体が興奮して眠れないことがあり(多分消化する力が若い頃に比べ低下してるんでしょう)、小1のころにはわからなかったおじさんの気持ちがわかります

「アフリカのたいこ」の瀬田貞二は、「指輪物語」や「ナルニア国ものがたり」の訳者として評価が高いそうですね。知りませんでした。

「ぐりとぐら」や「いやいやえん」の中川李枝子さんは、昭和40年代からずっと編集委員として作品選定にあたっているそうです。
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by kick717 | 2006-12-18 17:32 | 日々是好日

国語の教科書

b0049578_1436381.jpgおもしろいものを見つけてしまった。

確かほとんどの公立学校では光村の教科書使っていたと思う。

「くじらぐも」「スーホの白い馬」「ありの行列」「モチモチの木」「ありの行列」(セットで習った「みつばちのダンス」は今は掲載されていないらしい)「ごんぎつね」「やまなし」など、印象に残っている作品は割りと今でも引き続き掲載されている。


ほか、今は掲載されていないなかで、印象に残っている話。

「チックとタック」千葉 省三(小1)
時計の精が、家族の留守中に寿司をつまみ食いする話だよね。

「アフリカのたいこ」瀬田 貞二(小3)
現地の少年と動物の毛皮や牙を狙ってやってくる白人との話。けっこうシビアなテーマを含んでおり、子供心に複雑な心境に。

「ケニアの旅」寺村 輝夫(小5)
ケニアの首都ナイロビは超都会だという、アフリカのステレオタイプをぶち壊す紀行文。今では当たり前の話なんですが。

「動物たちの恐ろしい夢のなかに」 川崎 洋 (小6)
これはタイトルがいいなと思ったことを憶えている。皮肉っぽい内容だった気がする。「動物たちの恐ろしい夢のなかに 人間が出てきませんように」みたいな終わり方じゃなかったけ?

ちなみに中学版もあります。
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by kick717 | 2006-12-18 14:52 | 日々是好日

カテゴリ名変更

「うまうまカタログ」「頬袋」に。
向田邦子が「う」の引き出しなら、私は「頬袋」だっ!
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by kick717 | 2006-11-17 15:10 | 日々是好日

インテリアの理想

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高級リゾート・ホテルチェーンGHMのインテリア、理想だ。木のぬくもりもありつつ、シンプル&モダンで程よいアジアテイスト。

ベッドルームが夢のようだ!!

最近ベッドルームが欲しい。
どでかい家に住みたいとは思わない。広めのリビングと眠るための部屋があるのが理想。

あと、本は本棚に、食器は食器棚に。
食べるためだけのテーブルを置く。
ささやかな夢だよな。

以下、同ホテルの「目の保養フォト」。
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by kick717 | 2006-11-10 16:52 | 日々是好日

b0049578_10512966.jpg激安花屋に寄って、千日紅を10本475円でゲット。
連休初日にイケアで買った花瓶にさっそく活けてみた。
ちなみにこの花瓶は高さ20センチで250円。安!
もうひとまわりデカい花瓶も欲しくなった。

しかしそれなりの量の花を活けるのって思ったより骨が折れる。
いい具合にカットして、下の方の葉っぱとって、花瓶に挿して全体の形を整えて……と、けっこう時間かかったよ。茎や葉のゴミも大量に出る。

活けるデザインも奥が深そうだ。
たった1種類の花でも形を整えるのに苦心した。
達人である母と叔母に教えを請おう。

毎週末激安花屋いこう。10本売りなんだけど、とにかく安い!
薔薇10本でも800円とか。500円以下でけっこうな量の花が買えてうれしい。
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by kick717 | 2006-11-06 10:51 | 日々是好日
もっとも会得したい技のひとつは忍法着回し術。

もっとも欲しいのはパリジェンヌ忍法秘帖。

そして忍法秘帖の「巻物」の部。
「巻物」すなわち、スカーフ、マフラー、ストールなど。

学生時代最も憧れだったのは、パリジェンヌのさりげない日常着。
シンプルなのに気が利いてる。
高くないのにおしゃれ。
チープ・シックってやつですね。
パリの街角スナップに登場する女の子やオトナの女性の着こなしには、なぜか一朝一夕にはまねできない何かがあった。

その正体は何なんだろうか。
もちろん体型・顔の大きさ・髪の色などの物理的な一面もある。
しかし実はその正体は「積み重ね」なのではないか、と最近気づいた。

十数年前パリに旅行したとき、赤い大判のストールを買った。
カウンターの奥に重ねられた、色見本なみのグラデーションで積み重ねられていたストール。その中で朱色に近い赤を選んだ。

買った日はクリスマスで、店員たちはシャンパン飲みながらほとんど接客もせずという状況。それもあってか、本当は他の色も見て何枚も買えばよかったのだが、おとなしく1枚だけ買って店を出た。

帰国してからストールを巻いてみたものの、似合わない。
肩にかけても巻きつけても何かが違う。
そう思いつつも、毎年定番として使っていてかれこれ十数年。
ところがおととしあたりから、妙に似合うようになってきた。

何が起こったのか?
ひとつには年齢。
若々しくパンと張った顔より、枯れてきたくらいの顔の方が、首も隠せて顔色もよくみえる等効果が出やすいのでないか。
さらにおしゃれの技術。
昔より自分に似合う服を選ぶようになり、そこにうまくプラスできるようになったのかも。
そしてXファクター。
これが十数年の積み重ねの忍法。
同じように巻いてるのに何かが違うのだ。

巻物の技術はきっとパリジェンヌのDNAに刷り込まれてる。
母親もその母親も粋に巻物を使いこなしていたはずだ。
そういうのってすぐに真似できない積み重ねに違いない。

使いこなす気合というか、心意気。
ここまで言うとオーバーかもしれないけど。

日本には逆にパリジェンヌもうらやむ忍法があるのかもよ。

しかし毎年後悔するのは、なぜあのときあと5枚くらい違う色をまとめ買いしなかったのか、ということ。
あれほどの色数は日本では見たことがない。
しかも大きさが絶妙。
たまにいい色と大きさのを見つけても数万したりする。

たいていの「あのとき買っておけばよかった」という後悔はすぐに消えるけど、こればかりは十数年続いている。
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by kick717 | 2006-11-01 14:32 | 日々是好日

花のある生活

b0049578_10251151.jpg部屋に花を飾ることに決めた。

「部屋にいつもさりげなく花を飾るオトナになる」という理想はあったが、なかなか手出しできないジャンルだった。いいなと思う花はだいたい高いし、飾る場所を作るのもけっこう大変。世話もちょっと面倒。枯れた花を片付けるのもなんか嫌。

しかし考えた。
花を飾る場所を作ることによって、部屋を片付けられるのではないか?
花を飾る余裕が運気を呼び込むのではないか?
暇なんだし花の世話くらいしよう。

さっそくAOYAMA FLOWER MARKETに行って、「グラスブーケ」を購入。コーヒー代くらいで小さなブーケが買えるのはうれしい。

このチェーンは、「グラスブーケ」「キッチンブーケ」というカテゴリーの作り方がうまい。既存の商品だが適量でかわいく売る、というのがポイント。普通の花屋は一番小さい花束でもけっこうデカい上に、花のチョイスがイマイチな場合が多い。なんとなく仏花っぽかったり、彩りもイマイチ。かといって好きな花を買うと高くつく。奥のガラスケースに鎮座している花はなく、すべての商品が近くで見られるのもいい。

見せ方がうまいというジャブがきいているせいか、「同じ花他でもっと安いでー」という1本売りの花を買ってる人も多く、なかなかうまいのお、と思いました。スタバ的マジックとでもいおうか。ともあれ自分のために花買ってる人が多い、という印象を受けた。

花とキャンドル使いを極めるのがテーマだわ。
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by kick717 | 2006-10-31 10:16 | 日々是好日

白馬の「KASUKE」

b0049578_17113758.jpgふと本屋で手にした、白馬にあるKASUKEという小さなホテルのインテリア&ライフスタイル。昔は「天気図」という名前のペンションだったということが書かれていてびっくり。25年くらい前に家族で白馬に旅行に行ったときに、夕食だけ食べに行ったペンションだった。食事がおいしいと誰かからきいていったのだが、確かにとてもおいしかったのだ。

今は1泊2食¥29,400~だそうで、ちょっと値段はるけど泊まってみたいなあ。
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by kick717 | 2006-10-30 17:05 | 日々是好日

カサブタが

ヨガのポーズで蓮華座組んだ足の間に腕を通すやつ(garbha pindasana)がある。昨日そのポーズを終えて、腕を引き抜くとき、嫌な感触が。クライミングでできた肘のカサブタ(けっこうデカい)がメリっと剥がれ、出血。あわわわ。

リンクでポーズしてるのは、まだ会ったことのない大先生。かなり若いときの写真。現在91歳なのだ。
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by kick717 | 2006-09-14 10:01 | 日々是好日