SURE, YOU CAN GOね!


by kick717
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洗濯機に割り箸…、アコーディオン、丸の内ドーナツ

午前中に洗濯機の修理が来る。
故障の原因はプラスティック製の蓋の根元部分が折れて脱落していたこと(全く気付かなかった。一体いつ折れたんだ。しかも折れた部分はどこへ?)。そのため「蓋があいてる」と機械が認識してしまうらしい。蓋取り寄せ修理になる。修理のおっちゃんは「部品が来るまで、この穴にのとこに割り箸かなんかつっこんでおけばいいから」と大変助かるサジェスチョンをくれる。100円ショップで買った鍋用おたまがぴったりなので、穴につっこんだら、無事洗濯できた。ああ、また南青山から遠ざかる。

修理に9000円くらいかかるというのでいっそこのまま使おうかとも思ったが、それもねえ。蓋は開きままになるので、雨の日洗濯できないし(ベランダ置きなのだ)。しかしいくらわたしの蓋の開け閉めが乱暴だとしても、1年半で折れるような素材を使うな。象が踏んでも壊れない筆箱のプラスティック使えよ!

修理の下見が早く終わったので、ヨガに向かう。
ヨガ後、以前勤めていた会社の先輩が参加するアコーディオン・デュオのライブに行く。アコーディオンを生でしっかり聴くチャンスはあまりなかったので新鮮。「呼吸する楽器」だよね。なんかセクシーでユーモラスで人間的な楽器だわ。「Boum!」という曲を聴いて、この曲がテーマソングに使われていた『トト・ザ・ヒーロー』という号泣映画を思い出した。別にしめっぽい話ではなく、ユーモラスな映画なんだけど、余計に人生の儚さを感じて涙が止まらんのだ。この軽快な曲が最初と最後に流れる。最後に流れたときには号泣。ずっと忘れていたけどふと思い出した。残念ながらDVDでは発売されてないみたい。ビデオは一応あるみたいだけど。b0049578_224236.jpg

ヨガとライブの間に時間があったので、DEAN&DELUCA丸の内で、またもやドーナツプラント。今日はパッションフルーツ&ラズベリー。丸の内店は、レストラン部分を14:00〜17:00の間イートインに開放することにしたみたい。これはラッキー。買っても立ち食いだから、丸ビルの椅子にでも座って食べようがどうか考えていたのだ。

ちなみに私が号泣した映画ベスト3は『トト・ザ・ヒーロー』に加え、『お引っ越し』(相米慎二監督)と『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(ジム・シェリダン監督)。今見て泣くかはわからないけど。『お引っ越し』は11歳の田畑智子主演。たしかすごく大勢の中からオーディションで選ばれたんだよね。彼女がかなりよかった記憶がある。
むむ、並べてみると全部子供ネタか?
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by kick717 | 2005-06-12 02:32 | 日々是好日